ホテルのチップ
チップはスマートに
チップを払う習慣の無い日本人は、外国に来るとチップのことを心配する人が多いようだ。礼節を重んじる日本人である、皆どこかに“非常識なことはしたくない”という感覚があるのだろう。
タイの場合、欧米のようなチップ習慣はないが、日本のようにチップ習慣が全く無い訳でもない。
タイの場合は“料金の何%”といった決まった額は存在しない。また、サービスが良くなかった場合は、当然チップは支払わ無くてよい。
相手が日本人だと見ると、サービスの悪いことを棚に上げて、チップを請求してくることがあるが、これは論外だろう。基本的にチップは、言われてあげつ物ではない。
バンコク滞在中のどんな場面で、チップを渡す必要があるだろうか。
- ホテルのボーイに荷物を運んでもらった:20バーツ〜
- ホテルのルームクリーニング:20バーツ〜
- ルームサービスを運ぶボーイ:20バーツ〜
- ベルボーイにタクシーを拾ってきてもらう:20バーツ〜
まぁ、こんなものだろうか。
私の場合、ホテル以外の場面では、レストランを利用した際は、対応がとてもよければ、20バーツ〜。もちろん金額は状況(利用客数や、値段)で若干変化する。(大衆食堂は除く。)
タクシーに乗った時は、小銭があればピッタリの額を支払うか、数バーツの釣りであったら、そのままチップとして、受け取らない場合も多い。
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